1.登米の関東裸会 投稿日:2009/07/25(土) 14:37:23
公開:1987年
監督:スティーブン・スピルバーグ
原作:J・G・バラード
出演:
クリスチャン・ベール
ジョン・マルコヴィッチ
伊武雅刀
片岡孝太郎
ガッツ石松
山田隆夫

第二次大戦中、上海近郊の収容施設でのイギリス人少年の成長を描いた感動作。

2.石井のロシアモナー 投稿日:2009/07/25(土) 14:44:18
     ,!’i、   、      ,-,         ,-,                 r’i、    
┌――,,,ヽ゚二二,i´     丿/′      .r‐‐”.―ー’,,,二つ   r‐――ー'” ゙‐’,,,,,,,,! 
..,二,,,,,,,,,,,,゙l、ヽ–ーi、    丿,i´        ゙゙゙゙} l゙゙ ̄`_,,,,,,,,,,,,、  `゙゙゙゙゙゙゙゙ ゙̄} 厂__、
.’―–――ヽ.’i,'”゙゛    ,/.,lン’ニ”‘i、      ,l゙ l 〈二—–“  (二二二ミ、二,–ノ 
  ,,―”ニニー-l。\    ./ .シ′ | .|  /゙)  / l゙           _,,,,,,,,,,,_| |    
: /..r'”^   ̄”‘ー-“   / /   l゙ l゙  ./ l゙  │,l゙ l゙゙|        /゙,ー”’~冫\,_  
: ゙l,.\,_、  __,,,,-,  / ,/    ゙l..゙l,,/,/  │,l゙  }, ヽ,,,,,,,,,,,,,,,,,、  ゙l ゙l,、 .,,l゙.,l゙\,`’i、
  ‘’ー-二二ぃ-‐’′ ゙‐’     `’―‐”   !-′  ゙”―—―'”  `’-ニニ―’′  ゙”” 
3.桐生のぎゃしゃ 投稿日:2009/07/25(土) 15:41:19
コレハナニカノマチガイデス・・・・ミンナセンソウノセイデス
4.軽米のモナアザラシ 投稿日:2009/07/25(土) 20:55:45
いまだに観たことないんです。なんか日本が悪く描かれているとどっかで
聞いているので。あまり観たくないなあと。でも観たほういいよね。
5.松江のロックモナー 投稿日:2009/07/25(土) 21:07:21
そんなに悪くでもないよ
6.鹿児島のレモナ(プロトタイプ) 投稿日:2009/07/25(土) 23:12:49
アメリカ人や中国人の醜い部分もいっぱい描かれているので
日本が特に悪く、というわけではないね。
ガキの喜怒哀楽の表現がとてもうまいな。
7.会津坂下のヌコ猫 投稿日:2009/07/25(土) 23:18:16
ところで日本人少年の片岡孝太郎が
大泉洋にそっくりじゃなかったか?
8.北津守の(*゚0゚;;) 投稿日:2009/07/26(日) 00:19:37
ガキってクリスチャン・ベイル…
知ってるか
9.加西のマッツァリーネ小幡 投稿日:2009/07/26(日) 06:46:23
現バットマン、現ジョン・コナー、そしてガン=カタの達人…
10.兵庫県の荒巻スカルチノフ 投稿日:2009/07/26(日) 11:50:58
>>9
まさかあのボーイソプラノ(吹き替えだけど)の似合う美少年が
こうなるとは・・・
当時想像つかなかったな。
でも、面影あるよね。
13.安城のみんな~ 投稿日:2009/07/26(日) 14:01:09
>>10
吹き替えなのか。でも本当に歌ってるみたいに聞こえる。声と顔がマッチしてる。
11.阿南のニダー 投稿日:2009/07/26(日) 12:31:32
ヨーロピアンのシナ人に対する扱い方のほうが印象的だった

部屋に誰もいなくなって、
ガキがいつものようにシナ人の小間使いに命令するんだけど
逆にビンタされるシーンとかw

12.松山ののまネコ 投稿日:2009/07/26(日) 12:33:52
ベンスティラーも出てたっけな。
14.北上のマルタスニムは瀬川 投稿日:2009/07/27(月) 00:26:34
スケスケの着物だかガウンだかを変態っぽくまとった日本兵たちの
ホモホモしい儀式はなんだったんだ? あれだけは納得いかない。
15.中能登のモリリー 投稿日:2009/07/27(月) 13:29:25
戦争映画だから、割と構えて見たら意外と
ほのぼのした感じだったって記憶があるな。
収容所での暮らしも結構、牧歌的とでも言うか。

ラストの顔忘れは何か「ズーン」と来るもんがあったけど。

16.舞鶴のロックモナー 投稿日:2009/07/27(月) 14:40:31
この映画で初めてマルコビッチを知ったんだな。
いい役者だと思った。
17.川俣のホナー 投稿日:2009/07/27(月) 20:14:50
原作が結晶世界の人なんだね
19.大曽根の斜めギコ 投稿日:2009/07/27(月) 22:08:51
>>17
最初はバラード原作、スピ監督と聞いて絶対にSFだと思ったな
18.まんのうののまネコ 投稿日:2009/07/27(月) 20:45:31
素人俳優の日本人エキストラの方が
むしろ甲高い声という点でリアリティあるな。

もっとも中国人エキストラ演じる日本兵の吹替え
(これうめえな)

20.東海の満洲モナー 投稿日:2009/07/30(木) 10:41:08
トリビアで申し訳ないが
伊武雅刀演じる日本人将校がイギリス人の医者を木刀か何かで殴るシーン
あの時、本気でやりすぎて、イギリス人俳優は肋骨を折った。
そいつ(ナイジェル・ヘイバース)の自伝で
「Japanese actorが見境もなくやりやがって・・」みたいに
愚痴を書いている。
21.魚沼の流石兄弟 投稿日:2009/07/30(木) 23:36:43
主人公の少年が零戦パイロットに敬礼し、パイロットも返礼で返すシーンが印象に残ってる
あれって原作にもあるんだろうか?
22.白浜のイリオモテヤマネココ 投稿日:2009/07/31(金) 01:45:54
>>21
あのシーンは原作にはなかったと記憶している。
24.仙台のロックモナー 投稿日:2009/07/31(金) 13:26:45
>>22
マジか・・・内容を考えたら特に必要のないシーンだよなあ・・・
どうもスピルバーグって人は日本に対して単純に“親日”とは違う、いまいち計り知れん感情を持ってるような気がする
(スレチだが硫黄島からの手紙にしても、スピルバーグがプロデューサーでなければ絶対に企画通らなかっただろうし)
28.半田のレモナ 投稿日:2009/08/02(日) 05:29:27
>>24-26
「親日」とか「パイロットへの尊敬」よりももう少し大きいものを感じる。

プライベートライアンで大義のために命をかける男の姿を描いているけど、
それと同じものをカミカゼのパイロットにも見ていたように思う。

23.角田のレモナ(プロトタイプ) 投稿日:2009/07/31(金) 13:23:27
一緒に見に行ったやつが、あとから
「あのオーロラってきっと原爆なんだぜ!気付いた?」と
一人で興奮してて気の毒になってきたっけな。
25.上本町6のモナー地蔵 投稿日:2009/07/31(金) 19:35:15
何か良く分らんが、スピルバーグは第2次大戦の時の戦闘機とか好きなんじゃないか?
で、パイロットとかも尊敬してるとか(ドイツ軍は別)・・
スピルバーグの映画には第2次大戦頃の飛行機がよく出てくるような気がする
26.長野原の姉者 投稿日:2009/08/01(土) 18:37:23
>どうもスピルバーグって人は日本に対して単純に“親日”とは違う、いまいち計り知れん感情を持ってるような気がする

ゴジラしかりですが、古き良き「日本映画」に敬意があるんでっしゃろ。

27.上本町6のマッツァリーネ小幡 投稿日:2009/08/02(日) 01:53:55
零戦その他の再現がイマイチなのは残念だが……

スピルバーグではこの映画がいちばん好きだ!

29.余市の丸耳モナー 投稿日:2009/08/02(日) 06:50:00
確かに、もっと深いものを感じるね。
敵味方関係なく、真の敬礼の姿を見る思いだ。
30.沖縄の丸耳モナー 投稿日:2009/08/02(日) 12:47:38
冒頭の上海のシーンはすごいな。
今ならCGでチャチャッと書き直してしまうんだろうけど
ちゃんと昔の中国の都市を再現してるもんな。
31.松井田のロシアモナー 投稿日:2009/08/04(火) 10:19:17
上海での戦闘機の大群はILM初の3D CGI合成じゃなかったろうか?
33.高崎のそうでもないよ 投稿日:2009/08/18(火) 20:38:42
>>31
普通は黒い影が移動していくだけだが、あのシーンの飛行機は
不思議な立体感があるんだよね。
32.串本のモラオ 投稿日:2009/08/05(水) 08:45:44
遠すぎた橋やバトルオブブリテンでも、空を見上げると全店を覆う飛行機の大軍がある

あれはフィルム合成か何か

34.王寺のお皿ー 投稿日:2009/08/21(金) 11:06:07
クリスチャン・ベールがかわいくてショタも満足。
35.大村のラーメンギコ&モナー 投稿日:2009/08/21(金) 11:38:48
3年ぐらい前、そういや太陽の帝国ってどんな日本人俳優が出てたんだろうなーと
気になってAllcinemaで検索したんだ。

「そういえばあの子役はその後どうしてんだろ。子役って成長して
悲惨な結果になるやつが多いからな」などと
主演のガキの経歴を見たときはマジでビックリした.

既にリベリオンやニューワールドなど見ていたので
パソコンの前で「エーーーーーーーーーッ!」と声上げてしまたw

39.岩美のラーメンギコ&モナー 投稿日:2009/08/24(月) 20:40:09
>>35
自分も同じような衝撃受けたよ。
公開当時って程じゃないけど随分前に観ていて
子役すげーなとか、色々と画面で圧倒させられるシーンが多くてかなり大好きになり
暫く忘れていた時何気なくググってみたら
クリスチャンベールだったと知ってビックリした。
そしてマルコビッチも当時よくわかってなかった。

ところでベンスティラーは何の役?
キャスト名見てもよくわからない。

36.津のモナアザラシ 投稿日:2009/08/21(金) 13:50:38
良くわかります。
自分もアメリカンサイコのスッポンポンで女を追い掛けまわすベイルを見て
「あのヒネた顔したガキがこんな立派になって・・・」と思わず絶句。
40.北津守の八頭身モナー 投稿日:2009/08/25(火) 01:56:29
>>36
> スッポンポンで

「立派」だったんですか?

37.神戸駅のヌコ猫 投稿日:2009/08/21(金) 14:51:51
「大きくなりやがって…」←山田康夫風に

まさにこれっす。

38.広島県のギコエル 投稿日:2009/08/21(金) 19:52:27
山田康雄、な
41.西東京のぎゃしゃ 投稿日:2009/08/25(火) 04:01:58
今度、もっとちゃんと見てみますね。じっくりと凝視します。
42.美祢のワナー 投稿日:2009/08/31(月) 08:12:41
改めて見て自己解決。
ベンスティラーは、収容所でのベイシーの取り巻き1だった
最後、収容所に戻ってきたベイシーと仲間が、マッドマックスっぽくてわろた
43.西都のズサギコ 投稿日:2009/09/02(水) 04:31:42
P51を史上最も美しく撮った映画
45.上越のフサギコ 投稿日:2009/09/09(水) 00:00:15
>>43
同意。
だがライアンの時は、撮り方が全然違うな。
同じ監督とは思えん。
61.相模湖のヲタ 投稿日:2009/10/07(水) 04:01:36
>>45
撮影監督が違うからじゃ……?
44.枕崎のヲタ 投稿日:2009/09/08(火) 22:32:27
CGで手を加える傾向はあんまり好きじゃないが、
これの零戦の翼を前に動かしてくれるのだけならぜひやって欲しい。
46.熊本県のモナー 投稿日:2009/09/09(水) 14:11:56
バラードに詳しい方、自分の少年期の映画化の出来映えに
ついて、御大は何と仰っているのかお教えください。
47.都島本通の毒男 投稿日:2009/09/09(水) 14:29:57
文句は無いんじゃないの?
DVDおまけのマルコビッチだかマーティン・シーンNaだかのドキュメンタリ見る限り、.
スピルバーグ本人に、あれは小説だから原作者の記憶が幾らかかっこよく改変されているねと
あからさまに言われていたから。
48.秦野のゲナー 投稿日:2009/09/09(水) 15:59:48
当時、この映画のCMを見て小難しそうなファンタジー映画かと思って観に行かなかった。 

まぁ、主人公の少年の生い立ちは別に大した事ないし

49.有田川のイリオモテヤマネココ 投稿日:2009/09/09(水) 18:59:34
当時の映像観ると何故ガッツが役を得たのか納得した。
50.五日市のベビしぃ 投稿日:2009/09/09(水) 19:36:02
今のベールには当時の面影は感じない。
たくましく成りすぎて。
51.春日部のヌコ猫 投稿日:2009/09/09(水) 20:04:46
ガッツさん、この前、インタビューでいってたけど、
ベイルが来日した時、居酒屋に連れて行ったら、
熱燗をぐびぐび飲んでたそうだ。

あと、山田たかおもいい味だしてる。
座布団運びと子作り意外にも芸があるんだと感心した

58.桶川のシーザー西脇 投稿日:2009/09/23(水) 11:47:55
>>51
でもちょっと残念だったのが、山田君がちょっと前に上沼恵美子の番組(関西系)に出た時
あのスピルバーグの映画に出てた!とシーンも紹介されてたけど
ベイルを「少年」として片付けていて、どうしてクリスチャンベイルだって言わないんだ!ともやもやした。
時間の都合もあるのかもしれないけど、「少年にたたかれる」より「ベイルにたたかれる」ほうがよりすごさがあるのに。
60.田野畑の流石家 投稿日:2009/09/27(日) 14:53:02
>>58
おばさんが見てる番組だろ?
スピルバーグの名前ぐらいは知っていても
クリスチャンベイルも太陽の帝国も知ってる人はあまりいないんじゃないかな?
だから少年にしたんじゃないか・・?
65.小松のゲナー 投稿日:2009/12/10(木) 18:08:32
>>60
58ではないけど、ベールの名前は知らんかも知れんが、最近ではバットマン役で知られる
ハリウッドスターだとか、おばちゃんにも伝わる簡潔な紹介の仕方はあったと思う。
やっぱりスルーするには惜しいネタだよ。
66.田野のニダー 投稿日:2009/12/10(木) 19:57:25
>>65
山田君も知らなかったのかもよ
バットマンがあの時の少年だと
52.一宮の流石兄弟 投稿日:2009/09/12(土) 02:44:19
日本人では唯一、
スピルバーグとリドリースコット双方の映画に出演した映画スター

それがガッツ石松

53.せたなのルカリオ 投稿日:2009/09/12(土) 07:09:59
そしてその事実を知る者はいない・・・
54.八幡浜のホナー 投稿日:2009/09/12(土) 11:55:55
戦争当時の日本人ってガッツ系の顔が多いねぇ。
55.大曽根のモナアザラシ 投稿日:2009/09/12(土) 19:28:53
刈谷俊介とかサッカーの高原とか揃えたらリアル太平洋戦争ものが作れそうだ。
56.銀座のぞぬ 投稿日:2009/09/16(水) 19:19:06
ガッツこそ、ハリウッドスターを名乗れる唯一の日本人俳優
57.石川県のキガー 投稿日:2009/09/20(日) 22:56:00
★9月21日(月)放送「未知との遭遇 ファイナル・カット版」字幕スーパー

NHK/BS2
放送時間 :午後8:00~午後10:20(140分)

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-09-21&ch=12&eid=20950

59.茨城県のメカおにぎり 投稿日:2009/09/27(日) 01:07:02
脚本家ストッパードが亡くなった

観てる回数はブラジルの方が多いけど

62.県庁のしぃとギコの交換日記 投稿日:2009/10/18(日) 14:46:45
昨日メーテレでやってたけど、なんか字幕と会話がマッチしてないなぁ…と思ったら戸田奈津子だった
63.紋別のモナージ 投稿日:2009/10/19(月) 01:32:41
高校1年のGWで観て、ムチャクチャ感動して4回も観に行った。
この年は『フルメタル・ジャケット』や『ラストエンペラー』もあったが、こっちの方が好きだった。
64.五條のモナー 投稿日:2009/12/10(木) 12:32:58
この映画だったか、他のだったか忘れたけど、
何かのスピーチでスピルバーグが「映像はことばだ」って言ってなかったっけ?

すごいシンプルな言葉だけど、俺の中では名言。
どこの発言だったかわかる人いる?

67.加東のレモナ 投稿日:2009/12/11(金) 17:21:12
当時この子がターミネーターで主役を演じると誰が想像しただろうか
68.湯前のぞぬ 投稿日:2009/12/15(火) 19:16:59
劇場公開時は70ミリなんて書いてあったけど
単なるビスタサイズじゃねえかよって、思いながらみていた。
71.高梁のズサギコ 投稿日:2010/02/20(土) 03:15:18
>>68
ビスタサイズの映画を70mmプリントに焼いて
70mmフィルム用の映写機で上映したら看板に偽り無しだ。
一頃流行ったよね、この方式。
70mmプリントを使うから相対的に埃や傷も目立たなくなり
何となく画質が良くなったような錯覚と、
70mmという語感から来る豪華さを観客に与えられる。

でも、この頃の70mmプリントによる上映は
シネスコサイズの映画も含めて35mmで撮られたものが殆ど。
トム・クルーズ主演の「遙かなる大地へ」の70mm上映が話題になったのは
本当に70mmで撮られた映画が「ライアンの娘」以来22年振りだったから。

69.御前崎のハツスレ 投稿日:2010/02/10(水) 11:05:41
「至高のライバル」
互いがいたから、互いに偉大になれた。「伝説的ライバル関係」といえば!
http://sentaku.org/social/1000017335/
70.新橋のしぃ子さん 投稿日:2010/02/15(月) 20:47:05
映画のタイトルの太陽の帝国(Empire of the sun)って日本のことだよね?
数日前図書館に置いてあったん懐かしいなって思って借りたんだけど、
ふと太陽の帝国って何だ?どういう意味だ?ん?って思って、あー日本のことなのかって

中学生のころ映画館で観たんだけど、そのときはそんなこと分かりもせず、
あれから数十年経ってやっと分かった

んで今この少年何してるんだろうって思ってググってビビってる←今ここ

72.いちき串木野のしぃ 投稿日:2010/02/26(金) 15:27:46
この作品の頃のスピ様は背伸びしてスランプに堕ちてたなと思う。
追従を許さぬ程のヒットメーカーだったがために各方面から
ドラマ面の演出が弱いとか言われ、意地になって無理してた。
90年代に入って年齢が熟してきたせいか本物の深みが出て再開花、
ケチつける人いなくなった。
そしてハリウッドの帝王になり、誰も逆らえなくなった2000年代からは
今度は熟し過ぎて枯れてきた。
あくまでも私見ですがね。
76.本宮の中ねここ 投稿日:2010/02/27(土) 12:08:51
>>72
当時は、ヒットメーカーではあったけど
キワモノかお子様映画しか撮れない二流監督と位置づける人もまだまだ多かった。
それに反発した本人の強い意思なのか
単にベストセラー小説の映画化で稼ごうとした映画会社の意向なのか、よく覚えてないが
カラーパープルで突然人間ドラマに挑戦して
あ、こんなのも撮れるんだとけっこう騒がれた。

賛否両論で批判も多かった作品だけど、スピに対する評価は変わってきた。
そこでアカデミー賞とって人間もきちんと描ける巨匠スピを不動のものにしようと
画策して作られたのがこの映画だっけな。

結果、賞は全部逃し、興行成績もさっぱり
やっぱお前は娯楽映画やっとけみたいな声が多くて
次作(インディ3)でまた娯楽映画にもどったんだったな。

この2作で、のちの大人気俳優、ウーピーとベールがデビューしているのは
役者を見抜く目の鋭さを物語る話として特筆に価する出来事だな。

73.羽幌の荒巻スカルチノフ 投稿日:2010/02/26(金) 15:37:02
人生で5本の指に入る、予告編詐欺映画。w
どんなスゴい映画かと思ったもんだ。
74.西宮の母者 投稿日:2010/02/26(金) 16:27:17
不思議なもんで、昔見たときは面白いと思わなかったんだが
最近見たらやたらと面白かった。
先の展開を知ってるほうが楽しめる映画、という感じだ。
75.川越の丸耳モナー 投稿日:2010/02/27(土) 01:04:41
同じくSF作家のピエール・ブールの「戦場にかける橋」と
この映画ではどちらも自伝的要素が強いが、
ずいぶんと日本に対するイメージが違う。
77.旭川のジサクジエン 投稿日:2010/02/28(日) 13:26:44
脚本をもっとわかりやすくしたらヒットしたかもね。
タラタラと進んでいくので「いつ終わんの?」という感じで飽きてしまう。
ストーリーを知ってしまうといそれが心地いいんだけどね。

宮崎アニメでも同じことを思うんだよな。

78.熊毛のレモナ 投稿日:2010/02/28(日) 15:07:30
スネークマンショウ好きの自分からしたら何か感慨深いものがあった、この映画。
79.大森の関東裸会 投稿日:2010/03/05(金) 17:41:36
76さんに同感、というかそれが事実。
でも僕は70年代の「でっかい物と追いつ追われつ」の頃のスピさんが
大好き。「見えそうで見えない」観客に飢餓感を与える演出の妙。
(ジョーズは模型がぶっこわれてああいう形になったようだが)
宇宙戦争であの頃に戻ったかと思ったがなにかが違った。
「太陽」の頃が1番駄目。本人楽しんでないもん。
80.小野のモナー地蔵 投稿日:2010/03/05(金) 17:48:27
スピルバーグって日本人には偏見を持ってないようだよね。
ユダヤ人らしいしたたかな経済戦略か、杉原千畝なんかの影響か?

敵国であるはずの日本人が見てもあんまり不快な感じがしないのに、
当時アメリカを味方にしていた中国人にとっては不快に感じる映画だろう。

114.宮城県の流石家 投稿日:2010/07/04(日) 23:12:12
>>80
> スピルバーグって日本人には偏見を持ってないようだよね。

西洋人的価値観からは受け入れられないことの多い特攻だけど、
プライベートライアンでも、大義のために命を捨てる男を描いているだけに、
特攻には理解を示していると思う。

81.小山のやられ役 投稿日:2010/03/07(日) 03:01:14
さてプロデュースする「The Pacific」では日本人の扱いはどうなるんだろうな
82.伊丹のフサギコ 投稿日:2010/03/08(月) 17:33:58
日本人・・・「パールハーバー」「クロコダイル・ダンディ」「ティファニー朝飯」
「007-2死」「ベストキッド2」
なんかもっとひどいのもあったなショーン・コネリーの出てるやつ。
女が倒れて死んでるの見て「スシ!」とかいうクソ映画

スピルバーグは日本が巨大マーケットなので遠慮してるのだろぅ。

85.室戸のシーザー西脇 投稿日:2010/03/09(火) 01:15:48
>>82
ライジング・サンだろ?女体盛りとか出てきた気が。
ジュラシックパークの原作が好きだっただけに、この映画でマイケル・クライトンには失望した。

>>84
上海からの特攻機って聞いたことがないけど、初の所謂特攻隊は確か台湾からフィリピン沖の米艦隊に向けてだと思う。

83.三木のヌコ猫 投稿日:2010/03/08(月) 18:16:31
これは良い時期に製作したと思う。
84.明石の丸耳モナー 投稿日:2010/03/08(月) 23:42:48
海ゆかばと言えば海軍だけど永田軍曹は陸軍だよね?
戦闘機もいちおうゼロ戦のつもりなんでしょ?
上海近郊の基地から出撃した特攻隊ってあったの?
92.難波のウマー 投稿日:2010/03/21(日) 16:26:32
>>84
> 海ゆかばと言えば海軍だけど永田軍曹は陸軍だよね?

そもそも帝国海軍には軍曹sergentに相当する階級がなかった。

86.幸手のメカおにぎり 投稿日:2010/03/09(火) 01:44:51
このシーンが一番好き

http://www.youtube.com/watch?v=R2sRcmdf0As

91.伊予市の八頭身ギコ 投稿日:2010/03/18(木) 23:37:48
>>86
この夕日を背に浮かび上がるパイロットのシルエットって、
未知との遭遇の宇宙人との邂逅シーンと同じだよな。
スピルバーグの中では、同じものが流れているんだろな。
87.大崎のゴージャスモララー 投稿日:2010/03/09(火) 12:58:34
スピルバーグも80年代は今イチぱっとしなかったな
微妙な娯楽作品はジョーダンテやゼメキスに監督やらせて
自分は製作者,ということにしてヒットしないとプロフィールから消そうとし
たり。
88.富士宮のゴージャスモララー 投稿日:2010/03/09(火) 16:28:42
釣り針がデカ過ぎ。
89.天草のけぃ 投稿日:2010/03/09(火) 16:38:13
この映画、下手すると10年分の歴史的スパンを一人の少年の記憶で描き出してるんで、時間軸は圧縮気味。
電熱器でまずそうなチャーハン作ってるシーンが忘れられない。
90.川本のギコ猫 投稿日:2010/03/10(水) 00:53:21
このシーンも好き

http://www.youtube.com/watch?v=yyf059psVew

でも特攻にしては爆弾抱えてないのね

93.雲南の荒巻スカルチノフ 投稿日:2010/04/05(月) 11:00:16
大喜利挨拶での自称ハリウッドスター山田隆夫
94.宮崎県のガヤー 投稿日:2010/06/02(水) 00:22:46
海ゆかばを歌う陸軍兵士に送り出されるゼロ戦特攻隊
95.石井のショボーン 投稿日:2010/06/02(水) 14:58:39
陸軍警備の海軍飛行場ってことは?
原作者が俘虜収容所でゼロ戦を見たと言い張るなら、まあ海軍の陸上基地があったんだろうさ
96.湯浅のデスよ。 投稿日:2010/06/03(木) 01:58:03
まちがいなくスピルバーグの最高傑作だね
97.西神ニュータウンの生徒 投稿日:2010/06/03(木) 14:11:44
バラードのエッセイを読むと、彼がいかに日本兵を畏怖していたかの
記述がある。一種の人間離れした強さという印象を持っていたようだ。
残念ながら、そこからくる結論が「日本は反省と謝罪が足りない」と
いうもので、少々がっかりさせられたのだが。
98.糸魚川のレモナ 投稿日:2010/06/03(木) 14:16:20
嬉しいじゃないの
おら日本人の描く自画像より
中国人エキストラに「美味いなあこれ」「バンジャーイ、バンジャーイ」とかアフレコした
甲高い声の太陽の帝国の日本兵のほうが、
なんか戦前ライフ誌とかで報道された
東洋のスパルタ兵という感じがして好きだぞ

「彼らも同じ人間だ!」なんて目線はだめ

99.那珂川町のモナー地蔵 投稿日:2010/06/04(金) 04:20:42
>残念ながら、そこからくる結論が「日本は反省と謝罪が足りない」と
>いうもので、少々がっかりさせられたのだが。

この映画にそんな主張はないだろ。

100.大運橋のねここ 投稿日:2010/06/04(金) 09:37:20
>>99
>この映画にそんな主張はないだろ。

映画じゃなくて、上述したエッセイでのバラードの主張。
うろ覚えだが、日本兵は恐るべき存在だから徹底して反省させる
べきだとかいう論旨じゃなかったかと思う。
おいおい、あんたたちがインドにしたこととか、アラブにしたこ
とは何だよ。日本どころじゃねえだろーに、と文句をつけながら
読んだ。

101.古河のヌコ猫 投稿日:2010/06/04(金) 19:28:52
映画と原作は違うんじゃないの?
この映画からは反省だの謝罪だのって感じなかったな。
102.山形県のロックモナー 投稿日:2010/06/04(金) 23:50:44
そうだね違うね新発見だねとおれが代わりに優しく諭してあげるから
103.勝山のモナー地蔵 投稿日:2010/06/06(日) 18:05:23
スピルバーグ、大尊敬の僕からしても、この作品ちょっとタルいっすよ。
いつ終わるの?って意見あったけど、まさに同感。
日本軍のスケスケホモホモな格好が納得いかん、の意見は、笑った。
104.県庁市役所のレモナ 投稿日:2010/06/06(日) 22:45:46
ちょい役でオードリーヘプバーン出てるって聞いたんですけど 本当ですか?
105.県庁市役所のモラオ 投稿日:2010/06/06(日) 23:00:57
ちょい役でオードリーヘプバーン出てるって聞いたんですけど本当ですか?
106.池田のゴージャスモララー 投稿日:2010/06/07(月) 09:56:50
オールウェイズの妖精役じゃなく?
107.大館のラーメンギコ&モナー 投稿日:2010/06/07(月) 18:20:03
いえ、太陽の帝国にちょこっと出てるって聞いたんです。

何度か見たけどそれらしき人見当たらず・・・
もしかしたらその人の勘違いなのかしら・・・

108.京丹後の生徒 投稿日:2010/06/07(月) 20:09:18
太陽の帝国にちょこっと出てるって聞いたんです。
その人の勘違いなのかなあ
109.枕崎の姉者 投稿日:2010/06/08(火) 10:01:45
おれに判るのは「ハナ」という人格と「名無し」という人格が
無駄に分裂して同じ考えをもっているということだ
110.湯河原のハツスレ 投稿日:2010/06/11(金) 11:47:52
111.大月のイリオモテヤマネココ 投稿日:2010/06/11(金) 12:33:37
太陽の帝国にちょっぴり出てると推測されるんです。
小生の勘違いですか?
112.関内のレモナ 投稿日:2010/06/11(金) 12:44:47
ハナさんの意見も聞いてみないと
113.御徒町のフサギコ 投稿日:2010/06/11(金) 12:51:01
どうかお願いします。
115.貝塚のモナージ 投稿日:2010/07/14(水) 16:14:13
特攻ってあの地域にあったのかな、と思う

確か部隊は蘇州辺りだったりと思うが
あのあたりに特攻ってあったっけ?

116.別海のぽろろ 投稿日:2010/07/14(水) 19:55:49
ないね
もしあるとすれば、比島、台湾、沖縄あたりに特攻目的で転属途中だろうね
(映画「沖縄決戦」で転属中の特攻機の描写がある。すでに「特攻目的の転属」と明言されている)

つまり送迎会

117.大洗のワナー 投稿日:2010/07/23(金) 02:37:43
結局、零戦よりもアメ車に惚れてしまってるようにしか見えないのが悲しい
零パイになりたがってた子が、零戦が落とされまくってる光景を喜ぶなんてナニカノマチガイデス
118.東かがわ市のズサギコ 投稿日:2010/07/23(金) 09:38:48
あのシーンの直後に「自分が何者かわからない」と泣き出すシーンあるじゃん
あそこでちょっとほろりと来たな

ほら、子供って未分化だから
自分を守ってくれる強いものに憧れるじゃん。
金持ちの子供が戦争で丸裸にされ
日本軍に憧れ
収容所内米人捕虜の世界に憧れ
でも結局は、自分は体一つのイギリス人フリョなんだって
英人夫妻のもとにかえる
最後は自分の宝物をつめこんだ鞄を湖に投げ捨てるしさ

自分は結局、自分以外になれないという成長物語を
ユダヤ人スピルバーグは上手く撮ったと思う

119.狛江のモララー 投稿日:2010/10/16(土) 02:10:09
田巻富士夫 198㎝.   ・・・ アメリカ1/2
120.神河のカサーリ 投稿日:2010/10/16(土) 02:10:59
マイク・メンツァー 183㎝.   ・・・ イギリス1/2
武田  聖夜 182㎝.   ・・・ カナダ1/8、スペイン1/4、フィリピン1/4
バ-ンズ.勇気 182㎝.   ・・・ イギリス1/2
日向  滉一 181㎝.   ・・・ 中国1/2
藤田.. ..ライアン180㎝.   ・・・ ?
ト’ランクザン.望 180㎝.   ・・・ フランス1/2
121.伊勢のモララエル 投稿日:2010/10/16(土) 02:13:47
洸太 レイシー 179㎝.   ・・・ オーストラリア1/2
千秋 レイシー 178㎝.   ・・・ オーストラリア1/2
前田  公輝 178㎝
中田 ぁすみ 175㎝
生田  斗真 175㎝
漆野  友美 175㎝
井出  卓也 174㎝
小関  裕太 173㎝
木村  遼希 172㎝
122.香芝の父者 投稿日:2010/10/16(土) 02:16:11
上野眞奈美 168㎝
藤井  千帆 167㎝
渡邊. .エリー 167㎝.   ・・・ オーストラリア1/2
近藤  瑛芙 166㎝
岩井  七世 166㎝
山口  美沙 166㎝
渡辺  青來 165㎝
シ’ャスミン ・ アレン164㎝.   ・・・ アメリカ1/1
村田  千宏 163㎝
脇  菜々香 162㎝
大木  梓彩 162㎝
佐久間信子 161㎝
木内梨生奈 160.5㎝ ・・・ 韓国?
長谷川あかり160㎝.   ・・・ 中国1/4
大沢゙ぁかね 160㎝
123.朝日のモナー 投稿日:2010/10/16(土) 02:19:06
15名)  投稿日:2010年10月11日(月)19時24分00秒

中村゙ぁやの 159.6㎝
藤本  七海 159㎝
一木  有海 158㎝
加藤゚ジーナ 157㎝.   ・・・ イギリス1/2
飯田  里穂 157㎝
山田樹里亜 156㎝
細田  羅夢 154㎝
木咲  樹音 155㎝.   ・・・ ニュージーランド1/2
篠原  愛実 155㎝.   ・・・ 朝鮮?
平田真優香 154.5㎝
鍋本帆乃香 154.5㎝ ・・・ 中国?
鈴木美知代 154㎝
伊倉  愛美 152㎝
田原加奈子 150㎝.   ・・・ ベトナム?

124.新温泉のロックモナー 投稿日:2010/10/16(土) 02:20:20
松川  佳以 148㎝.   ・・・ 中国?
重本 ことり 146㎝.   ・・・ フィリピン?
125.烏丸北大路のモナージ 投稿日:2010/10/16(土) 02:22:23
① 優木 まぉみ 165㎝.   ・・・ ロシア1/4、中国1/2
② エリ- ・ ロース’ 167㎝.   ・・・ イギリス1/2
③ 山本紗也加 149㎝.   ・・・ ロシア1/4
④ 加藤.ローサ 160㎝.   ・・・ イタリア1/4、キューバ1/4
⑤ 木村 .カエラ 153.5㎝ ・・・ イギリス1/2
⑥ 沢尻゚ エリカ 160㎝.   ・・・ ベルベル1/2
⑦ 細川    藍 166㎝.   ・・・ フランス1/4
127.益子のマルタスニムは瀬川 投稿日:2010/11/20(土) 19:57:22
┏━━━━━┳━━━━┳━━━━┳━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃          ┃   顔   ┃   体   ┃性的魅力┃          計          ┃
┣━━━━━╋━━━━╋━━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃脇  菜々香┃    ○○┃  ○○○┃      ○┃          ●●●●●●┃
┣━━━━━╋━━━━╋━━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃松岡  美羽┃○○○○┃      ○┃    ○○┃        ●●●●●●●┃
┣━━━━━╋━━━━╋━━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃水本    凜┃  ○○○┃○○○○┃○○○○┃●●●●●●●●●●●┃
┣━━━━━╋━━━━╋━━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃木島  杏奈┃      ○┃    ○○┃  ○○○┃          ●●●●●●┃
┗━━━━━┻━━━━┻━━━━┻━━━━┻━━━━━━━━━━━┛
128.斜里のヲタ 投稿日:2010/11/21(日) 07:16:20

 P-51 は 空のキャデラック だぁっ ~~~~ 

129.猿ケ京温泉のヒッキー 投稿日:2010/11/21(日) 07:19:11

上海にまで届いた長崎の原爆の閃光は神が写真を撮ったフラッシュのようだ

130.美幌の雪苺娘 投稿日:2010/12/29(水) 10:34:51
>>129
純粋水爆を大気圏外で爆発させると
オーロラのように美しいらしい

>>1
>伊武雅刀
 ガッツ石松
 山田隆夫

このキャスティングは十分意図的だな
イエローモンキーの陳列会だろう

>第二次大戦中、上海近郊の収容施設でのイギリス人少年の成長を描いた感動作。

どこで感動?
音楽で感動させようと必死すぎるだけ。
アメリカまんせーすぎのうえわざとらしい演出。
原爆の実験台に自ら進み出た魂売ったおろかなjap
猿でもゼロ戦闘機飛ばせるんだwへぇー 興味しんしんー ってかんじ

131.鹿島のけぃ 投稿日:2010/12/29(水) 11:02:48
太陽の帝国 ・・ 太陽=原爆 の帝国 
コレホント。
132.永代橋のワケワカラン 投稿日:2010/12/29(水) 14:25:21
クリスチャン・ベール、また反日映画に出るみたいだな
133.つるぎのレモナ(プロトタイプ) 投稿日:2010/12/29(水) 19:18:51
そうか?
戦時中多少の悪意を持って宣伝された
「ジャングル戦の無敵の戦士」「アジアの黄色い屈強の軍隊」という雰囲気が好きだけどな

おれはむしろジャニーズ系の俳優や、じつは西欧風の教育を受けたインテリ日本兵士とかでてくると
逆にたまらなく胡散臭くていやだ

134.安芸太田の生徒 投稿日:2010/12/29(水) 22:14:07
別にアメリカマンセーじゃないでしょ。

これ、「荒野に投げ出された少年が、自分を守ってくれる庇護者を捜す話」なんだから。
少年は「こいつの方が自分を守ってくれそうだ」と思う方向に向かうだけ。
イギリス人の大人はオロオロしてばかり。だから毅然とした日本兵に敬意を抱く。
その日本を倒したのがアメリカなら、アメリカに降伏する。それだけの話。

「で、本当に少年を庇護してくれるものは?」というのが話のオチ。
「何がやりたいかわからん映画」という人も多いみたいだが
実はこんな単純な話でしかないと思うんだけどな。

138.釧路のゴージャスモララー 投稿日:2011/01/05(水) 21:55:26
>>134
少年の多分に分裂症的な部分は決して上手く描かれていないんじゃないか、と。
逆に綺麗に描かれすぎてるせいで収容所をタフに生きる少年の物語に見えてしまうんだよね。
これは商業的戦略ではなく、単に子供を綺麗な物としか描けないスピの限界なんだと思う。
140.土佐市のモリリー 投稿日:2011/01/14(金) 20:21:06
>>138
>スピの限界

それ、どの作品でも感じることがある。
なのでPライアンや宇宙戦争やシンドラーのように具体的に映像にしないと
状況が伝わってこない。
ま、映像でそれをやってしまうのはスゴイことだし、スケールの大きな
作品を次々に作れるのも才能のおかげではあるけれど、
なんか「良い映画」を残そうと無理してる印象を受けるんだよなあ。

135.大和高田のモナアザラシ 投稿日:2010/12/30(木) 10:18:41
一見何がやりたいかわからないシナリオだからこそ撮れるのだと俺は思います。
どうとでも解釈できるというか。
jawsでも広島原爆を運んだあと撃沈されたインディアナポリスの生き残りクイント
が主人公だったり、1941は真珠湾のコメディだったり、インディジョーンズといい
この人日本じゃなくて、”負け犬面白日本と原爆”が好きなんだよ。
136.美原のラーメンギコ&モナー 投稿日:2011/01/05(水) 18:22:22
>>135
カーアクションシーンなんかで日本車がぶつけられただけでも
「日本を差別してる」とか思っちゃうタイプの人でしょw
141.山口のキガー 投稿日:2011/01/21(金) 08:32:44
>>135
すいません、あくまで個人的意見ですが。↓これも追加しますw

「映画『ジュラシック・パーク』の中に「ロバート・オッペンハイマーの肖像写真が
大写しになる所がある。
恐竜パークを管理するコンピューターのモニター・スクリーンの
向かって左側に貼りつけられている。
オッペンハイマーの顔のすぐ上には原爆のキノコ雲のマンガも貼ってある。
そのコンピューターを操作する男ネドリーにとっては、
オッペンハイマーがアイドルであることを、
この映画の監督スピルバーグはきわめて意識的に示そうとしているのである」
(↑どっかでみつけた文章)

やっぱスピって絶対原爆好きだとおもうw

137.東山公園ののまネコ 投稿日:2011/01/05(水) 20:03:30
ごめんなさい
いいすぎました
さよなら
139.浪江のシナー 投稿日:2011/01/12(水) 09:36:41

http://www.youtube.com/watch?v=J5wk_On5Wu0
長崎原爆後 街風景 ATOMIC BOMB

この0:52頃に興味深いことが語られています
”原爆は神の摂理”とアメリカが日本に説明していたらしいです

142.高知県のモナアザラシ 投稿日:2011/01/21(金) 10:11:00
あ、わかるわ
太陽の帝国って大好きだけど
おれもじつは上海から800kmさきの長崎からの大気の可視圧縮衝撃波みたいう
エピソード(あるいあバラードの虚言)好きなんだよね・・・。

例えばさ
「僕は見たんだ!あれはジオンの秘密兵器だ、あの光はソーレレイだったんだ」
ってくるとキュンとする感じ。

<善悪を超えた少年らしい憧れ>はいいと思うんだよね

143.“八王子のラーメンギコ&モナー 投稿日:2011/01/27(木) 22:21:26
洋画の中でここまで日本軍をカッコ良く描いた映画は他に無いよ。
前半のイギリス人少年の前に、撃沈したゼロ戦のところに日本兵
がゾロって出てくるシーンがあったけど、ほとんど新撰組だね。
スピルバーグは日本兵は良く描くけど、ドイツ兵は鬼畜扱い・・。
146.三島のヒッキー 投稿日:2011/02/03(木) 14:18:26
>>143
プライベートライアンの最後殺されちゃうかわいそうなドイツ兵いたじゃん
あれを見ると単に鬼畜扱いはしてないと思うけどなあ
144.大宜味の父者 投稿日:2011/01/27(木) 23:57:21
中国人は酷い扱いだった
いいとこなし
145.上高地のモナアザラシ 投稿日:2011/01/28(金) 01:08:06
当時まだ12歳だった俺にはなんか難しくて
かったるくてぜんぜん頭に入らなかったけど
最後の米軍戦闘機が来たとこはなぜか泣いてしまった。
147.湊町のマルタスニムは瀬川 投稿日:2011/02/03(木) 17:16:50
この頃のスピルバーグって米軍にはこだわるけど、枢軸側の描写なんかは割といい加減。
ドイツ兵だって丸坊主だったし。ただ他の監督よりは全然マシ。
148.熊石のフサギコ 投稿日:2011/02/06(日) 20:02:31
>>147
ユダヤ人だから枢軸嫌いだよw
ドイツの兵器なんかは好きらしいけどw
149.岩槻のハム者 投稿日:2011/02/07(月) 16:57:49
「ドイツ兵は、タイガーの陰に隠れて進軍したりしなかったんですよ」
宮崎駿

元スレ:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/kinema/1248500243/