1.京都のワナー 投稿日:2011/04/27(水) 11:49:26.98
デュマスレです

2.青森県のメカおにぎり 投稿日:2011/04/27(水) 14:51:09.54
三銃士って全部な10冊くらいあるんだよね?
3.高浜の内藤ホライゾン 投稿日:2011/04/28(木) 04:03:22.58
ブックオフで1050円か
4.近江八幡の斉藤またんき 投稿日:2011/04/28(木) 22:19:34.57
絶版になってる講談社文庫の三銃士が欲しくて古本屋回りまくって
何とか1、2、3、5、10、11巻だけ買えた。
まだまだ旅は長そうだ・・・
5.関内のスパム 投稿日:2011/04/29(金) 07:56:40.25
それは三銃士ではなくてダルダニアン物語では?
6.北栄のモナー地蔵 投稿日:2011/04/29(金) 17:01:47.53
図書館で借りた自分は勝ち組。
7.笹目橋のショボーン 投稿日:2011/04/29(金) 17:47:10.59
以前あったスレで
講談社文庫の岩窟王で新庄嘉章の訳では
エデのセリフの翻訳がカットされてるって書き込みを見たんだけど本当?
もしそうだとしたらどの辺の章のセリフ?
8.山県のショボーン 投稿日:2011/05/10(火) 02:50:58.25
寝る前にデュマ!デュマ!デュマ!と三回唱えると確実に悪夢が見れるらしい
10.板橋の母者 投稿日:2011/05/12(木) 19:54:05.58
>>8>>9
悪夢というよりエキサイティングな夢が確かに見れそうだね。
今晩、やってみます!デュワ!
9.野田のみんな~ 投稿日:2011/05/12(木) 19:48:29.34
デュワ!
11.大川のしぃ子さん 投稿日:2011/05/16(月) 07:59:05.62
モンテクリスト伯爵になってる夢ならいいけど
閉所恐怖症だから脱獄する場面とか
狭い穴を這ってる夢とか発狂するw
12.喜多方のぽろろ 投稿日:2011/05/19(木) 18:43:18.61
モンテクリスト伯面白すぎる
13.御徒町のぞぬ 投稿日:2011/05/21(土) 23:33:22.88
ヴァランティーヌとエデは百合なんですか。
「さよなら、わたしのお姉さま」
14.諏訪のジサクジエン 投稿日:2011/05/22(日) 00:30:09.49
卍のことを百合というのですか。
15.仁淀川町のお皿ー 投稿日:2011/05/22(日) 00:30:19.01
卍のことを百合というのですか。
16.豊川のシーザー西脇 投稿日:2011/05/22(日) 00:32:22.53
その二人くらいで百合扱いなら
フランツとアルベールなんてどうなるんだ
17.網走のジサクジエン 投稿日:2011/05/22(日) 21:19:10.90
へえ、百合のことを卍っていうんだね。
18.呉のお皿ー 投稿日:2011/05/22(日) 23:33:08.18
谷崎潤一郎の『卍』がそういう話。
しかし女性同性愛のことを卍と言うのは初めて聞いた。
19.箱根のぎゃしゃ 投稿日:2011/05/23(月) 00:16:08.35
谷崎に倣って言ってみただけだよん。

古本屋で昨日モンテクリスト伯のオクスフォード版ペーパーバックを見つけた。
もちろん全一冊、千pくらいだったか。
アマゾンukで見たら各社からペーパーバックが出ていて、
どれも新品で千円くらいのものだった。

7分冊5千円超とかアホだろ。
日本の出版社もちょっと考えろよな。

20.御船のレモナ(プロトタイプ) 投稿日:2011/05/24(火) 09:47:24.15
私は現代の岩窟王である。。

以上

21.河原町五条のようかんマン 投稿日:2011/05/24(火) 12:01:43.08
いかなる条件もなにも考えず、単純に海外版と国内版の値段比較で
文句を垂れてるパータリンにこそ、少しはものを考えろといいたいな。

以上

22.桶川のモナージ 投稿日:2011/05/24(火) 23:14:55.10
いささかお高いが美的な付加価値に優れていて
所有欲をくすぐるというなら分からなくもないが、
デザインもぱっとしないちゃちな文庫本が数倍の値段ということについて
いかなる有効な言い訳が成り立つのか、ぜひ聴きたいものだな。

23.大手町のガヤー 投稿日:2011/05/25(水) 00:34:37.15
まあペーパーバックのほうが必ずしも安いというわけではないんだけど、
ペーパーバックでは戦争と平和、ドンキホーテ、モンテクリスト伯、
レミゼなどはおろか大判全一巻のオースティン全集、シャーロックホームズ全集、
はてはシェークスピア全集なんてものまで普通に出回っているんだよね。

日本では(新書版以上のサイズの)ペーパーバック式装丁の本は
売れないと決まっているのかね?
経済性の問題以前に、どうも文庫本てのはちゃちに感じられて、
物としての魅力が乏しく所有欲をそそらないのだけど・・
(同じように感じる人が少なからずいるのではあるまいか、と)

24.茨木のしぃ 投稿日:2011/05/25(水) 06:23:34.77
戦争と平和とかモンテクリスト伯みたいなのが1冊とか
家で読むならかまわないけど出勤途中の電車で読みたい自分には
分厚すぎて買う気にならん
ましてや新書以上のサイズとか大きすぎて邪魔

デザインとか値段については同意だけど
まあ値段はなぁ…安くしたら文学系そろえてる出版社は潰れそうだし
投資のつもりで払ってるよ
デザインとかも凝ってたらやっていけないんじゃないか?

25.瀬田のロックモナー 投稿日:2011/05/25(水) 12:39:57.63
23が言ってることはハチャメチャで分からんな。
文章が飛びぬけてマズいせいもあろうが、要はよく考えてないんだろう。

あと、感覚も異常だな。
欧米の大版のペーパーバックが日本の文庫本より物としての魅力があると
感じる人類は、かなり珍しい種族だぞ。こっそり知り合いの研究室(人類学)に
通報しておくか・・・

26.橋本のおにぎりモナー 投稿日:2011/05/25(水) 14:02:38.53
オレは400pくらいまでの通常サイズのペーパーバックならいつも鞄にいれてるぞ。
400p前後というと文庫本なら間違いなく上下二巻ものだが、
ペーパーバックは基本的に軽いから、
それくらいは片手で読むのに不都合がない。
それより大きいものはうちのバスルームかベッドサイドで読む。

ヴィンテージやペンギンなど大手のものは、
背表紙も含めたジャケットデザインの面白さと美しさにおいて
文庫本など足元にも及ばないものが多いね。
それは確かだ。
値段はせいぜい千五百円くらいかな。

27.河原町五条のモナアザラシ 投稿日:2011/05/25(水) 19:54:39.85
サラリーマンの皮カバンならともかく、
内勤女子のバッグなど
化粧ポーチと財布と定期とハンカチティッシュ携帯入れたら
ペーパーバックなど入らん。

装丁の美しさより実用重視。
書斎があるような家ならまだしも都内1Kに
本まで飾るスペースないし
読み終わったら基本的に捨てるか売ってる。

というか文庫はそういう位置づけじゃないの?

28.白樺湖のモナージ 投稿日:2011/05/26(木) 01:35:00.14
ペンギン社系のSignetシリーズとかね、
ペーパーバックにはコンパクトサイズの廉価版も色々あるよ。
文庫本にしたら7~800pのものでも5ドル前後かな。
なおかつ最近はデザインに気を配ったものも多い。

文庫本はどうも性格が中途半端に感じるんだよなあ。
ぺらぺらのちっちゃな本体にてかてかのジャケットと
(往々にして)すかすかの活字。だからといって特に安いとも思えない。
うーん・・たとえば、評論社のロアルド・ダール・コレクションや
岩波少年文庫くらいのサイズと作りの保存版と、
とにかく読めればいいという人のためのザラ紙廉価版とに分けるとか、ね。

青少年の読書欲をそそるような(せめて阻害しないよう)、
魅力増大の工夫をぜひお願いしたい。

29.南関のフサギコ 投稿日:2011/05/26(木) 13:08:16.79
↑なんか発想に老人臭がするな
30.東山公園の八頭身ギコ 投稿日:2011/05/26(木) 15:31:41.51
本屋で唯一手に入りやすいのが地味ーなデザインで一冊800円全7巻の文庫本じゃあ、
若者が「モンテクリスト伯」を読もうという気にならないだろ?

というのがペーパーバック派の主旨だったら、
その点については少し同意するぞ。
値段のこともあるし、同じ柄の背表紙をたくさん揃えても
書架を飾る喜びが少ないんだよ。

31.御徒町のムーミン 投稿日:2011/05/26(木) 16:36:31.47
>書架を飾る喜びが少ないんだよ。

書架を飾るために本を読む若者って・・・あんまりいないとおもうぞ

32.松田のぬここ 投稿日:2011/05/26(木) 20:15:15.39
英語圏のペーパーバックはごっついのが多くて。
おいらは電車で読む時間が長いから、たいてい真っ二つに割って半分にして持ち歩いてる。
それでもまだ邪魔なので、読んだページは破いて捨てていく。だんだん本が薄くなってよろしい。

なぜかフランスの本の場合は、ペーパーバックでもこういう乱暴な扱いをする気になれない。
もちろん岩波文庫を破きながら読むことなど想像もしない。

フランスのポッシュにしろ岩波文庫にしろ、英米の醜いペーパーバックとは比較にならないほど
物として完成された作りになっているからだろうな。

33.西新井のゴージャスモララー 投稿日:2011/05/26(木) 20:30:53.26
書架を飾りたければハードカバーを買えばいいじゃない

若者に読んで欲しければいっそ萌え絵でもつけて
ライトノベルの棚に置いた方が余程売れそうだけどなぁ

デュマはかなりエンタメ寄りだし
昔三銃士、最近岩窟王がアニメになったし
そっち路線でも通用しそうな気がする

34.水俣のギコエル 投稿日:2011/05/26(木) 21:39:14.29
新聞小説だからね。フイユトン。
35.一宮のモララー 投稿日:2011/05/26(木) 21:53:17.71
デュマが好きなツレに
デュマの作品は子供が読む小説だよって
事実を指摘してやったら
何故かお前はわかってないとか逆キレされた。
37.信州新町のウマー 投稿日:2011/05/26(木) 23:47:41.04
>>35
その言い方は酷いね。
150年前の小説がいまだに中高生から大人までをも熱中させるとは
すごいことじゃないか。
物語とはそもそも何か、人はなぜ物語を求め続けるのか?
そういう大事なことを君も少しは考えたほうがいいよ。
36.安曇野の斜めギコ 投稿日:2011/05/26(木) 22:35:30.90
子供が読むにはちと人物多すぎじゃないか?
あと多少は世界史わかってないとキツい気がする。

でも、言いたいことはなんとなく分かる。
ハリウッド映画みたいなノリというか、
宗教哲学抜きの楽しむための小説だよね。

自分は大人のための冒険小説だと思ってるけどw

38.川島の鹿 投稿日:2011/05/27(金) 00:09:11.81
ふむ。
39.西都の雪苺娘 投稿日:2011/05/27(金) 22:54:10.72
>>38
ハナを鳴らすの下品だからやめなさい
40.九条河原町のモララー 投稿日:2011/05/28(土) 09:56:40.07
「モンテクリスト伯」はもっと広く読まれてほしいなあと、オレも思うよ。
(ついでに「三銃士」も)

岩波文庫の装丁は確かにかなり地味だわ。
7分の一冊を実際手にとっても、血沸き肉躍る物語の予感に
ドキドキすることは、まあなさそうだ(笑)

池澤夏樹の世界文学全集なんかどうだ?
結構デザインにこだわっていていい雰囲気だぞ。
(あんまり安くもないけど。)
あんな感じで上下二巻くらいで出してくれたらいいのにな。

41.登別のゴージャスモララー 投稿日:2011/05/29(日) 14:45:54.43
池澤は、無理だと思う。あの全集の作品リストを見たら、社会派の純文学が好きそうだし。

デュマの作品の研究書はあるの?
大抵の作家には、研究書も結構多いし、作品を研究する学者もそれなりにいる。
やはり、生前から「製造工場」と呼ばれて来たので、研究の価値なしとみられて来たとか。
同じ「大衆文学」的な作品を描いたディケンズの研究書は、多いのに。

42.大船渡のジョルジュ長岡 投稿日:2011/06/02(木) 10:13:04.82
>>41
福永武彦の最晩年、加藤周一が病院に見舞ったとき福永はLes trois mousquetairesを
読んでいたというね。
池澤は父親への思い入れが強い人みたいだから、あながちムリとは言えない。
43.米子のモナアザラシ 投稿日:2011/06/02(木) 11:25:54.42
それは‘The Three Musketeers’のことか?
英語で言ってくれなきゃわからない。
46.嘉手納のしぃとギコの交換日記 投稿日:2011/06/12(日) 13:12:56.42
>>43>>44
44.当別のモナージ 投稿日:2011/06/02(木) 11:28:10.41
日本語で書けよw
45.塩尻の八頭身ギコ 投稿日:2011/06/02(木) 11:46:42.28
福永はフランス語のオリジナルで読んでたってことでしょ。
読みやすいからね、新聞小説だし。
47.森の関東裸会 投稿日:2011/06/12(日) 21:37:48.95
ガストでユキチカを注文すようなものだ
48.水戸のメカおにぎり 投稿日:2011/06/13(月) 15:54:53.99
「モンテクリスト夫人」という作品があるらしい。
勿論、日本語版はないし、詳しい内容は知らないけど、
全盛期を過ぎた頃にお金に困って仕方なしに描いた黒歴史みたい。

今でも、ヒットした作品の続編を生活のために描く漫画家が多いけど、
これも似たようなものか。

49.相馬のモナー 投稿日:2011/06/14(火) 20:44:35.03
王妃マルゴ読了ーデュマ初体験です
序破急がはっきりしててかなり面白かった
でも主人公たちの恋模様より、国王とそれを取り巻く政争の方が面白かったかな笑
50.東海のモリリー 投稿日:2011/06/16(木) 22:05:24.84
小説読んで生まれて初めて本当に涙がでた
それが「もんくり」ですよ!
99.標茶のショボーン 投稿日:2011/12/13(火) 23:09:30.59
52 +1:なまえ_____かえす日 :sage:2011/12/09(金) 23:47:25.11 ID: S/reRICN (1)
>>50といい、このスレってポーチお婆ちゃんのレスポンスが斜め上過ぎてクセになる
ブックマーク決定

53:なまえ_____かえす日 :sage:2011/12/09(金) 23:59:19.94 ID: i0Z66qyY (1)
>>52
↑何こいつキモイ

54 +1:1 ◆PORl6FbPmw (1) :sage:2011/12/10(土) 12:47:11.88 ID: PUoPisLY (1)
まあ怒らないでとりあえず仲良くやってください^^;
55:なまえ_____かえす日 :sage:2011/12/10(土) 22:57:49.42 ID: rfWTE8IF (1)

>>54
↑何こいつキモイ

56 +1:なまえ_____かえす日 ::2011/12/11(日) 00:25:09.55 ID: 0LZ3b76K (1)
ポーチお婆ちゃんが発狂しはじめたw

51.尾花沢のクマー 投稿日:2011/06/16(木) 23:21:02.71
モンクリ モンクリ モンクリ
52.北見のようかんマン 投稿日:2011/06/17(金) 00:10:19.99
もんくり三年
かき八年
53.竹田の満洲モナー 投稿日:2011/06/17(金) 23:20:32.92
ソーシャルネットワークにでてくるユキチカと似たような話だな
54.南相馬ののまネコ 投稿日:2011/06/21(火) 00:34:47.25
あたしはデュマ・フィスの「椿姫」を読んで号泣しました
読み終わった後、しばらく呆然となって、その後チャラ男とは縁を切りました
55.高山のぞぬ 投稿日:2011/06/21(火) 09:30:58.44
>>54
だれがデュマ・フィスの話をしろといった?
56.長野原のインドモナー 投稿日:2011/06/21(火) 10:26:29.70
黒澤が「悪い奴ほどよく眠る」で思い切り「伯爵」をパクってたな。
あれはオマージュとは言わないだろ?
57.南部の満洲モナー 投稿日:2011/06/21(火) 13:34:31.39
黙って使っただけだろ。
58.喜多方のネーノ 投稿日:2011/06/22(水) 06:33:46.20
誰だ!俺のいない間メルセデスのクリをまさぐったのは!
60.亀戸の八頭身モナー 投稿日:2011/06/27(月) 21:27:08.95
>>58 モンテ・クリト(ry
59.大正橋のギコエル 投稿日:2011/06/22(水) 22:07:23.75
エドモン ダンテツ クソワロタwww
61.印南のマヒィア 投稿日:2011/07/01(金) 00:38:31.45
江戸門断鉄=丹下段平並みのパンチドランカー
62.西院の中ねここ 投稿日:2011/08/24(水) 19:38:19.69
モンテクリスト伯読了
素晴らしい
63.下野のマッツァリーネ小幡 投稿日:2011/09/21(水) 14:53:18.12
モンクリ7巻買ってきたぞー!
64.神出のねここ 投稿日:2011/09/21(水) 23:03:07.25
角川文庫の『モンテ・クリスト伯』(大久保和郎訳)が読みたいなあ
65.香南のインドモナー 投稿日:2011/09/22(木) 02:56:14.71
厨房の読む本だよな。
とくにヴァランティーヌが終盤ああなった時の説明を
子供は深く考えずに受け入れるだろうけど
大人の目線からは絶対に納得がいかない、論理的に納得がいくように説明しろやボケ!
ってなる
67.士別のマララー 投稿日:2011/09/30(金) 23:29:24.38
>>65
薬で仮死状態にして埋葬してから、掘り起こして蘇生させるとか?
ハイチのゾンビについて書かれた「蛇と虹」によれば、仮死状態にしてから
後で蘇生させる薬があったらしい。
デュマは、それを知っていたかはわからないけど。

ヴァランティーヌに伯爵が「何があっても耐えろ」と言ったような気がするけど
それは、土の中で目が覚めても慌てるなという意味だと思う。
19世紀の西欧では、土の中で目覚める「早過ぎた埋葬」を心配する人が多かった。
アンゼルセンも、埋葬する前に心臓刺してくれと遺言したぐらい。

66.小松の流石兄弟 投稿日:2011/09/23(金) 14:04:26.92
エンタメだから、深く考えずに楽しみたまえ。

ハリウッドのアクション映画の銃撃シーンみて
「なんで避けられるんだよ、論理的に納得が(ry」って言う人いないでしょ。

68.田野畑のラーメンギコ&モナー 投稿日:2011/11/01(火) 21:58:05.37
【仮面の男】

十七世紀フランス。
かつて三銃士として活躍したアラミス・ポルトス・アトスはそれぞれの余生を送り、ダルタニァンだけが現国王ルイ一四世に仕えていた。
ルイ一四世は、傍若無人な青年王で、その権力は絶大であった。
そんな情勢の中、アラミスは一つの陰謀を温めていた。
バスティーユ牢獄からある囚人を連れだそうというのだ。
囚人とは、ルイの双子の弟フィリップ。
彼は王位継承問題でのもめ事を避けるため日陰者として扱われてきた。
アラミスは園遊会で二人をすり替えようとするが…。

69.白川郷のレモナ(プロトタイプ) 投稿日:2011/11/01(火) 22:46:05.05
レオナルド・ディカプリオが好演してたね。
70.馬路の関東裸会 投稿日:2011/11/01(火) 23:21:12.31
この映画のルイ14世が最低なんだよな。ホント最低なの。
71.山都の斉藤またんき 投稿日:2011/11/01(火) 23:59:10.54
小説と映画の違いがわかる人いる?
72.天神橋6のメカおにぎり 投稿日:2011/11/02(水) 00:55:37.24
小説も映画も知らん
73.松浦の初代モナー 投稿日:2011/11/02(水) 14:40:44.98
映画おもしろかった
74.南陽のジサクジエン 投稿日:2011/11/02(水) 23:30:02.98
ダルタニャン物語はまじ面白い。

最初はぜんぜんダルタニャンに注目してなかったんだけど、
エピソード進むたびに「すごい!かっこいい!」ってなる。
頭いいし度胸もあるし義理堅いしユーモアもある男。

アラミスとは毎回うっかり対立してて、いい好敵手になってるよ。

残念ながら映画は見てないけど、
小説の仮面エピソードではフィリップはなかなか芯のある男だった。
ルイの印象はあんまり残ってないなぁ…。

75.郡山の妹者 投稿日:2011/11/03(木) 19:42:03.19
>>74
仮面の男か、面白そうだね。岩波文庫で売ってるのかな、角川文庫だっけな。読んでみるよ。
76.中津のキガー 投稿日:2011/11/07(月) 20:54:07.49
岩波の三銃士は読みづらくないか?
なんか、直訳気味な印象を受ける。
77.藤崎のギコエル 投稿日:2011/11/07(月) 21:04:25.30
私はもう絶版の講談社文庫「ダルタニャン物語」で読んだ。

図書館ならあると思うよ。
千代田区で借りたけど、閉架に追いやられてたので予約しなきゃいけなかった。

「三銃士」が人形劇になったり映画化されたりして
若い世代にも知名度があがっている今、
この機会にどこかの出版社で全巻復刊か新訳かしてほしいなぁ。

79.津久井のレモナ(プロトタイプ) 投稿日:2011/11/07(月) 23:25:59.28
>>77
ちくま文庫あたりで出してくれないかな。
「失われた時を求めて」とか「大菩薩峠」とか
やたら長いのを出してくれているから
「ダルタニャン物語」もぜひ。
78.玉野のモナアザラシ 投稿日:2011/11/07(月) 22:28:47.09
子供の時に読んだ黒いチューリップが欲しいけど、見つからないなあ
80.三戸のハム者 投稿日:2011/11/17(木) 18:16:09.99
この人の本は沢山あるが、執筆速度が速かったのかね?
81.葛城のしぃとギコの交換日記 投稿日:2011/11/18(金) 00:29:22.10
>>80
下調べみたいな協力者がかなり筆力があったらしい。そのまま自分の名で…
現代でいえば、ゴーストライターがいたってことかな。
82.鵜戸のぎゃしゃ 投稿日:2011/11/18(金) 21:09:32.98
オーギュスト・マケだな。
かなりの部分を「協力」していたみたいね。
83.茅野の毒男 投稿日:2011/11/25(金) 00:43:46.34
辞書引かなくていいから結構よめる
http://www.s-twc.com/dlink/
84.富岡のモナージ 投稿日:2011/12/01(木) 17:53:36.35
岩波のモンテクリスト伯を読んでいるのだが、一部のシーンが変じゃないか?
324ページでは、絞罪と斬罪と書かれている。
しかし、353ページでは、撲殺と斬罪と書かれている。
これって誤訳かな?
85.宮古のモララー 投稿日:2011/12/01(木) 17:55:05.96
書き忘れたけど、2巻の話ね。
86.本庄のねここ 投稿日:2011/12/10(土) 16:36:59.09
3巻の会話で、フランツの喉を銃で打ち抜いたと書かれているが、変じゃないか?
軽傷だったと言うこと?
88.斜里のラーメンギコ&モナー 投稿日:2011/12/10(土) 18:35:16.31
>>86-87
あれは私も驚いた。
ネットで原文探したよ。
87.師崎の内藤ホライゾン 投稿日:2011/12/10(土) 16:45:34.51
って、自己解決。
腕の誤訳だったのね。

古くさくて全体的に読みづらいと感じる。
訳の都合なのか分からないが、キャラクタの書き分けがいまいちで、誰がどの台詞を言っているのか分かりづらい。
特に3人以上で会話しているシーンだとわけがわからなくなるよ。
なんだか誤訳っぽいところもあるし、他の訳のほうがよかったのかなあ。

89.県庁の満洲モナー 投稿日:2011/12/11(日) 08:54:15.77
店頭で見てみたけど、修正されてないね。
たぶん最新の版だと思う。

明らかな誤訳だから、修正すべきだと思うんだ。
光文社の誤訳は多々指摘されるが、岩波も誤訳が多そうだ。

90.岩沼のトンファー(八頭身) 投稿日:2011/12/11(日) 20:13:57.18
集英社の世界文学全集 松下和則・松下彩子訳と
講談社の世界文学全集 新庄 嘉章訳で確認してみた。
両方とも腕という表現になってた。

腕と喉というミスだけでなく、撃ち抜いたという表現も間違いっぽい。
casserとう表現になっているが、これは撃ち抜くではなく、折るとか砕くが適当。

誤訳がかなりあるっぽい。
一番手に入りやすいモンテクリスト伯は岩波の訳だが、これがまかり通っているのか。

91.岩手町のマヒィア 投稿日:2011/12/11(日) 21:56:23.16
著作権とかで直せないのかな?
92.信州新町のやられ役 投稿日:2011/12/12(月) 08:21:58.27
腕を折るは日本語として合ってる
喉を折るとか砕くだと変
前後の文から撃ち抜いたと訳したのだろう

腕はbras
喉はgorge
全く似てない単語

こんあ凡ミスがあるくらいだから
他にも誤訳があるだろう

93.野根の生徒 投稿日:2011/12/12(月) 21:30:59.08
訳もおかしいけど、それ以上に話が変だと思うよ。
訳しているときに間違いだと気づきそうだよ。
常識的に考えて、喉を撃ち抜いたら、普通は死ぬ。
訳者は何を考えてたんだろう?
94.東城のぎゃしゃ 投稿日:2011/12/13(火) 09:28:41.34
原作にも辻褄のあわないところが沢山あるんだよ。
これだけの長編、デュマにかぎらず、そんな例は枚挙にいとまない。
細かいことをぐちゃぐちゃ言わないで楽しく読みましょう。
95.浦和のリアルモリリー 投稿日:2011/12/13(火) 12:16:52.48
誤訳ではなく、誤植の可能性もある

昔は手作業で植字していたからね

96.大仙の関東裸会 投稿日:2011/12/13(火) 12:42:51.23
誤植でも誤訳でも同じこと。
翻訳者が校正してじぶんの名義で出版したものである限り。

もっとも山内は存外、意識的にやったのかもしれない。
腕より喉をぶち抜くほうが景気がよくて盛り上がるから、なんて(笑

まあ、いずれにしろ人の誤訳指摘を拾ってきて
あたかも自分が発見したかのように喧伝し、ジエンも交えて騒ぎまわるのは
悪趣味きわまりないよ。

97.丸子橋のマッツァリーネ小幡 投稿日:2011/12/13(火) 18:26:17.73
>もっとも山内は存外、意識的にやったのかもしれない。
>腕より喉をぶち抜くほうが景気がよくて盛り上がるから、なんて(笑

ありえないからw

100.四国中央市のヲタ 投稿日:2011/12/14(水) 16:46:22.88
>>97
きみが学校でやってる英文和訳や仏文和訳じゃないんだよ。
文学ってのはそのくらいの遊びがあって当然。
98.仁淀川町のぞぬ 投稿日:2011/12/13(火) 18:59:29.85
モンテは新訳出されないかな
101.山科東野のガヤー 投稿日:2011/12/14(水) 17:53:15.15
擁護に無理ありすぎ。
自分の作品で好き放題するならばともかく、翻訳は基本的に他人の作品。
原文を著しく逸脱するのはアウト。
103.赤城山の斉藤またんき 投稿日:2011/12/14(水) 21:14:13.30
>>101
やれやれ、疲れる子だねw
102.天神橋6のシナー 投稿日:2011/12/14(水) 18:45:07.57
岩波のモンテクリスト伯はおそらく複数人で訳したものと思う
部分によって読みやすさとかキャラの書き方が異なっている印象を受ける
104.静岡県のヌコ猫 投稿日:2011/12/14(水) 21:29:02.81
いや脳足りんは躾けてやらないと可哀相じゃん?
105.栗橋のハム者 投稿日:2011/12/14(水) 21:43:12.19
>意図的にやったのかもしれない。
m9(^Д^)プギャー(大笑い
くやしいのうwwwくやしいのうwww
106.長野県のレモナ 投稿日:2011/12/17(土) 11:51:12.69
107.神河のヲタ 投稿日:2011/12/18(日) 10:21:25.82
野崎歓あたりに新訳出してほしいね
108.“八王子のイナバウアー 投稿日:2011/12/18(日) 11:50:07.93
やめてくれ (;´д`)
109.平塚のアヒャ 投稿日:2011/12/22(木) 21:13:24.92
シャトー=ルノーが登場した理由が分からない。
110.鳥取のニダー 投稿日:2012/01/03(火) 16:04:35.25
マクシミリアンを紹介するため
111.名張のロックモナー 投稿日:2012/01/12(木) 21:59:17.61
どいつもこいつも三銃士三銃士って言ってるけど、ほとんどダルタニアン物語全11巻読破してないの?
まさか本当に最初の2巻や省略された児童向けの「三銃士」で満足してるの?
115.日向のしぃ子さん 投稿日:2012/06/15(金) 04:01:46.64
>>111
あれは王侯貴族のための物語でつまらん。
モンテクリスト伯こそ男のロマン。
112.尾花沢のけぃ 投稿日:2012/01/12(木) 22:00:46.81
最終巻11巻の為に、それまでの3~10巻があると言っても過言ではない。
121.綾歌のウマー 投稿日:2012/08/16(木) 21:35:18.73
>>112
心から同意。
自分が最終巻の一番の名場面だと思う箇所を読んだときは震えた。
113.嬉野の流石家 投稿日:2012/01/14(土) 01:25:26.85
欲しいけど売ってないからなあ
114.名張のウマー 投稿日:2012/01/14(土) 14:33:48.76
図書館でブッキング出版の復刊版があるぞ
油画の挿絵はないが。
116.別府の関東裸会 投稿日:2012/07/28(土) 13:58:14.49
モンテクリスト伯読み終わってしまった、次何借りよう・・・
ダルタニアン物語読み応えありそうだけど、つまらんの?
面白いのは三銃士部分だけ?
117.嬉野のロックモナー 投稿日:2012/07/28(土) 23:12:56.40
ダルタニヤン物語は入手が難しいのが難点。
平成初頭ごろは普通に文庫本で買えたが、今となっては絶版状態だからな。
118.本栖のカサーリ 投稿日:2012/07/30(月) 00:48:26.17
決闘ってなに?
立会人がいれば殺人罪や傷害罪にはならないの?
119.芦北のマララー 投稿日:2012/07/30(月) 14:29:18.24
国にもよるけど、たいがいは立会人の有無に関係なく罪にはなる
が、ほとんど取り締まられることはなく放置されていた
そもそも法律より名誉を重んじるがゆえにやるものだから
禁止条例を出しても無駄だし
農民やパン屋がやるものではなく貴族や軍人だったりするから
警察も手を出しづらいしってことで
120.西条のネーノ 投稿日:2012/07/30(月) 20:32:28.65
>>119
名誉か・・・なるほど、thx
相手が友人同士(シャトー・ルノーとフランツ)だろうが恩人だろうが
結構気軽に(?)生死を懸けた決闘するような習慣にモニョってたので幾分スッキリしました
122.相模原の流石兄弟 投稿日:2012/08/17(金) 13:01:36.98
モンテクリスト新訳の中で、ヴァランティーヌがエデを妹と読んでいたが、
ただの誤訳?それとも、何かの意図があるとか。
「妹」=「庇護すべき存在」だとすれば、ヴァランティーヌの方がエデの
妹にふさわしいが。
124.神奈川県のモナアザラシ 投稿日:2012/08/17(金) 20:13:17.41
>>122
原文みるとma soeur che’rieだね。
「私の可愛い姉妹」くらいの意味っぽいし
妹でも姉でもいいじゃね?
123.赤城山のけぃ 投稿日:2012/08/17(金) 13:38:50.68
モンテクリスト伯の上巻がやっと届いたばい。
アマゾン君、先に下巻を届けて上巻は一ヵ月後なんて
これからは無しにしようぜぃ。
125.斜里のモララー 投稿日:2012/11/17(土) 00:39:06.64
ダルタニャン物語ようやく11巻を読み終わった。
読み始めたら止まらず、1ヶ月くらいで読破してしまったw

こんな作品がイマイチ普及してないのは惜しいね
誰か漫画で書き下ろしてくれれば絶対人気出るのに。

126.小清水のデスよ。 投稿日:2012/11/17(土) 08:57:04.96
あの軽妙な会話のやりとりを漫画で再現できるのだろうか。
ストーリーだけでも十分ひきつけられるだろうけど。

小説のままでも田中芳樹あたり好きな人だったら
ぜったいハマると思うんだ。

127.佐伯のクマー 投稿日:2012/11/21(水) 20:25:46.15
この人全集ってないの?
全集買って始まりからガリガリ読んでいくのが好きなんだけど
128.富山のマヒィア 投稿日:2012/11/21(水) 21:59:48.22
邦訳全集はいまのところ無い
フランス語で頑張ってくれ
応援してるぞ
130.半蔵門のインドモナー 投稿日:2012/11/21(水) 22:59:44.65
>>128
英検4旧落ちた俺では無理でしょ

全集はあきらめるが、日本語化されてる本なら何冊くらい?
とりあえずモンテクリストとダルタニャンは集めた

129.北杜の母者 投稿日:2012/11/21(水) 22:12:47.29
この人の全集って、300巻とかあるんでしょ
131.八幡西のトンファー(八頭身) 投稿日:2012/11/21(水) 23:33:32.31
『ジョルジュ』『ポーリーヌ』『カトリ-ヌ・ブルム』『モンソロ-の奥方』『真珠の首飾り』それに『三銃士』以外のダルタニアンの物語はつまらん。
『黒いチューリップ』『赤い館の騎士』はまあまあ面白い。
この人はやはり、『三銃士』と『モンテ・クリスト伯』だと思う。
132.熊本のキガー 投稿日:2012/11/21(水) 23:46:40.41
ありがとう、そんくらいなら集めれそうだ、レスコピったわ
椿姫は息子さんなんだよな

ただ全集のびしっと同じ装幀で揃ったのが好きなんだよな
ディケンズやスティーブンソンも出てないから個別で揃えてるが

133.赤城山のレモナ 投稿日:2012/11/24(土) 00:55:30.85
なんでダルタニヤンが絶版になってるのか気になってよんでるけど、
いわゆる”差別用語”がちらほらしてるだけ。

内容は面白いのに、この程度の言葉遣いで絶版扱いとは・・・まさに”言葉狩り”だな。

134.山県の妹者 投稿日:2012/11/24(土) 18:15:10.94
三人目立つ人がいるとよく「三銃士」とかネーミングされるけど、『三銃士』読んだことあるのかな?
136.長岡のモナージ 投稿日:2012/11/25(日) 07:27:05.47
>>134
そうなんだよね。『三銃士』は4人なのに。
138.本庄の雪苺娘 投稿日:2012/11/25(日) 16:56:20.78
>>134
ダルタニアンはどこ行ったんだ、といつも思う。
145.岩泉のラーメンギコ&モナー 投稿日:2012/11/25(日) 21:19:04.40
でも反論あるからいいじゃないか。
自分も>>134のような”三銃士”の使い方には違和感がある。
135.高千穂のしぃ子さん 投稿日:2012/11/24(土) 19:02:58.98
別に読む必要ないと思うが
142.天草のヲタ 投稿日:2012/11/25(日) 20:46:07.61
>>135>>137>>139はダルタニアンが登場する前の、いたずらに切った張ったをしている三銃士の様子が好きなんだと思うよ。

>>141
デュマとは関係ない『三銃士』があるの?

137.龍神のキガー 投稿日:2012/11/25(日) 07:42:47.66
ダルタニアンは途中まで銃士じゃないからいいでしょ
139.辺戸岬のウマー 投稿日:2012/11/25(日) 17:15:19.60
ダルタニャンが来る前に銃士隊で目立ってた三人のことだから
三人目立つ人のことを「三銃士」とネーミングするのは間違ってないんじゃ?

ダルタニャンと三銃士含めた呼び方も特にないことだし。

140.烏丸北大路のショボーン 投稿日:2012/11/25(日) 18:00:19.03
>>139
ダルタニャンがいない『三銃士』は面白くないんじゃない?
141.可児の荒巻スカルチノフ 投稿日:2012/11/25(日) 18:57:38.54
そういう話じゃないでしょ
143.山都のゲナー 投稿日:2012/11/25(日) 20:50:59.93
何を言っているんだ?
144.滋賀県のぎゃしゃ 投稿日:2012/11/25(日) 21:05:57.73
反論が怖くてレス番付けられない>>135>>137>>149>>141>>143は同一人物?
147.上新庄の母者 投稿日:2012/11/25(日) 23:13:42.76
>>144
148.登戸の荒巻スカルチノフ 投稿日:2012/11/25(日) 23:39:23.75
>>147
あんたは誰?
149.飯田のウマー 投稿日:2012/11/25(日) 23:46:04.42
>>148
名乗るほどのものではありませんが、
グリモーと呼ばれています。
146.大手町のぞぬ 投稿日:2012/11/25(日) 21:55:51.92
違和感を感じる人もいれば、いない人もいるって話でしょ。
はいはい、おしまいおしまい。

ところで、翻訳作品集成(http://homepage1.nifty.com/ta/)によると、デュマの邦訳で『仏国情話 -五九節操史』(明治14)とか
『仏蘭西革命記 -自由之凱歌』(明治15)とか『仏蘭西二人皇后』(明治21)とか『国の誉 -獄の花』(明治31)とかあるんだけど、どの作品事なのか、わかる人います?
『国の誉 -獄の花』は『赤い館の騎士』かな。

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